3月議会の一般質問動画を公開しました

先日も少し書きましたが、有害鳥獣捕獲隊の待遇改善について継続的に町への働きかけをするために、私は捕獲隊を辞めることにしました。

捕獲隊内部にいて「捕獲報奨金上げろ!」とか訴えていると、自分の手取りを増やそうとしているみたいだからです。

そうしたら・・・
捕獲隊の中で「広川は捕獲報奨金が安いから捕獲隊を辞めるらしいよ」と噂が立っているそうなんですよ。
もう、噴飯ものです^^;

捕獲隊を辞めても、私は「個人捕獲(自衛捕獲)」という制度でイノシシを捕獲し続けます。
町からは一切の補助が出ませんが、お金のためにやっているわけじゃないからいいんです。

ただ、町が組成する有害鳥獣捕獲隊が、みんな赤字でしかも危険を伴う活動であるという「ボランティア以下」であって良い訳がない。

こんな状況をいつまでも許しているから、隊員の数が全然増えずただただ高齢化が進み、ただただ被害が増え続けるのです。

議員に成りたての頃、捕獲隊の活動を見学させてもらったことがあるんです。
緊迫した活動を見ながら、こうやって町の田畑や近隣の安全が守られているんだと感じたものです。

が、農林課長に「止め刺しのシーンとかSNSにUPしたりしないでくださいね、苦情が来たりするから」って言われたんです。

「は?町のための活動なのに???」と思いましたが、当時は新人だから黙っていました。
町の安全を守るための活動なんだから、町はもっとアピールするべきです。
そして苦情ぐらい甘んじて受けてください。

捕獲隊を辞めたので、今後は言いたいこと言い放題、SNSにUPし放題です^^;

というわけで、、、
3月議会の一般質問動画を公開しました。

今回は、1年半ぶりに有害鳥獣捕獲について聞きました。
同時に町長の施政方針に対する質問も行いました。
今回はプンプンしながら質問しています^^;

◆一般質問◆
【有害鳥獣捕獲隊の活動促進等について】

①捕獲報奨金の引き上げや活動にかかる経費負担についてどう考えるか?
②捕獲隊の組織を再編する考えは?
③捕獲時に職員を立ち会わせる流れを変更する考えは?
④捕獲活動のPR、捕獲隊員を増やすための PRの実績・予定は?
⑤御嵩町鳥獣被害防止計画に記載のある連絡体制は正しく運用されているか?
⑥くくり罠や猟銃を使った捕獲を採用する考えは?

◆町長の施政方針に対する質問◆
【関係人口創出のための施策について】

①SNS等の広告を活用してリーチするターゲット層の想定は? 
②ショート動画の制作・発信で求める成果は? 
③ドローン空撮によるプロモーション動画の活用方法は? 
④Take-Mi会員の定義と会員数について

↓の動画は、先日捕まえたイノシシ。

罠を壊す勢いで暴れていて、なんとか壊されずに済んだもののかなり歪みました。

このように箱罠って壊れない物ではないのですが、個人の箱罠を有害鳥獣捕獲隊に貸し出した際の賃貸料は年間たったの1,000円で修理費の補償も無し。
どういうことでしょうか?

他にも色々、町が、町の農業や住民の安全を守る捕獲隊を全く大切にしていないとしか考えられない現状を突っ込みました。

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