広川の政策

御嵩町はずっと、人口減少を続けています。

自然豊かで、都市部からのアクセスも悪くなく、名古屋は通勤圏、中央道もすぐ乗れる……
条件は決して悪くありません。
それなのに人口が減ってしまうのは、御嵩町の魅力のアピールが上手くいっていないことが要因だと考えます。

もちろん、観光に携わる方々は頑張られているはずですが、町全体として戦略的に情報発信し、積極的に他地域や企業などに売り込む必要があると思うのです。

まさに、町のマーケティングとセールスです。

この部分は、私が仕事としてずっと取り組んできたことで、経験を活かせることです。

御嵩町の魅力を伝え、人口を増やすために、取り組んでまいります。

さて、広川の基本政策は、

【御嵩を人口が増える町に変える】

です。

これを実現するために必要な項目を、以下、それぞれ詳しく説明いたしますので、ぜひお読みください。

人を増やす

number-one-128.png観光客を増やす

最終的には、御嵩町に移住する人を増やすことが目標となりますが、その前に、御嵩町を知り、訪れてもらう機会を増やす必要があります。
御嵩町の魅力を発掘し、「御嵩と言えば◯◯!」というものを創出し、しっかりと表現していきます。
マスコミなどに「取材される町」になることが第一目標だと考えています。

number-two-128.png子育て環境を改善する

出生数が減り、構造的に人口が減っている現在においても、人口が増えている市町村があります。
そのような市町村は必ず、子育て環境の改善に取り組んでいます。
他の市町村に出来て、御嵩町にできないわけがありません。
上手くいっている自治体のモデルを参考にしながら、移住したくなるほど魅力的な子育て環境を作り、発信していきます。

number-three-128.png住宅供給を活性化する

御嵩町は、深刻な空き家問題を抱えています。
その割に、目立った空き家対策がされていない現状です。
近年のDIYブームもあり、空き家・古民家などもニーズが高まっていますので、空き家の流通を促進することで、移住者が増えるものと考えています。

iconfinder_number-four_1288819.png雇用を促進する

外部から御嵩町に通勤する人を増やすことも最終的には人口増加に繋がると考えています。
町内の企業の求人対策を町として支援し、少ない負担で効率よく求人ができるようにしていきます。

05.png移住者を増やす

上記4つの施策はいずれも移住を増やすための施策ですが、いずれもしっかりと取り組みを発信していくことが不可欠だと考えます。
少しでも移住者が増えていけば、移住された方の取材をして、その声を発信していくなども必要でしょう。
各施策を実施し、発信することで、移住の増加が達成されると考えています。

企業の成長を支える

number-one-128.png経営支援・起業支援を促進する

他の地域で経営・起業するよりも、御嵩町で経営・起業するほうがメリットが有る、という状況を作ることが目的です。
町として経営・企業をサポートし、商工会含め、町内の経営者同士が集えるコミュニティも活性化していきたいと考えています。

number-two-128.png町内の産業を町外にアピールする

御嵩町で生産される商品をしっかりと町外にアピールしていきます。
全国で開催される物産展への出店を支援や、海外を含めた出荷ルートの構築の支援を考えています。

number-three-128.pngフリーランスに優しい町を作る

コロナ以降、フリーランスの道に進む人が増えています。
また、リモートワークがメインになり毎日出社する必要がない働き方をする方も増えています。
このような人たちにとって居心地の良い町を作ることは、移住を増やす観点からも重要です。
具体的には、レンタルオフィスやコワーキングスペースの確保が有用だと考えています。
名古屋まで1時間程度で行ける自然豊かな町、御嵩町は、フリーランサーやリモートワーカーに最適な町であるはずなのです。

iconfinder_number-four_1288819.png町内の求人・求職のプラットフォームを作る

企業にとって求人は重要な課題です。
お金をかけて求人広告を出してもなかなか集まらないと悩んでいる企業も多いでしょう。
求人の方法は、通常はハローワークと求人広告がメインになると思いますが、そこにもう一つ、町が運営する求人プラットフォームを加えたいのです。
町が、町内の企業の求人を紹介するとなれば、特に子育て中でパートをしたい方には、便利に使ってもらえると考えています。

05.png優良企業・店舗を外部から誘致する

外部からの企業誘致は、人口増加、町の活性化、町の利便性、雇用創出、そして財政など、様々な観点から非常に魅力的であり、積極的に取り組むべきことです。
もちろん、環境保全は前提として、出店先・移転先を検討中の企業には町として声をかけていきたいと考えています。

有害鳥獣を減らす

number-one-128.png猟友会・駆除隊の活動の情報提供をする

猪などの害獣が農業に与える被害やその拡大については広く知られていますが、猟友会・駆除隊の活動はあまり知られていません。
どのような方たちがどのように駆除してくれているのかをしっていただき、その活動に興味を持つ人を増やす必要があると考えています。

number-two-128.png猟師を増やす

猟師の不足・高齢化が問題になっています。
若い人に猟友会の活動に興味を持っていただいたら、町として免許取得の支援をしたり、活動の講習を行ったり、若い世代にマッチした方法で育成し、増やしていきたいと考えています。

number-three-128.png肉の有効活用を推進する

駆除活動で頂いた命は、有効活用すべきです。
近年、ジビエ料理が人気になってきていますし、猪などの肉を流通させたり、提供する飲食店を増やすなどの活動も併せて行っていきたいと考えています。
捕獲した肉を精肉する施設も必要です。

iconfinder_number-four_1288819.png御嵩町の産業としてアピールする

狩猟関連の人気ユーチューバーがいるなど、狩猟のブームも始まっています。
町として狩猟やお肉の有効活用を推進しているということをアピールできれば、ブームに乗った方々から御嵩を注目してもらえるものと考えます。
猟師としての活動に理解があり、サポートがある町として認識されれば、来訪者・移住者の増加にも繋がるでしょう。

御嵩町が抱える既存の問題

number-one-128.png新庁舎建設について

現計画は場所も含めて白紙とすべきと考えています。
焦ることなく、町民の総意と思えるまで練り直す必要があります。
現計画の基本設計が完了した頃と比較すると、生活スタイルが大きく変化しています。
ウィズコロナの時代に併せた新たな設計が必要です。
また、広川の基本政策である「御嵩を人口が増える町に変える」という点においては、新庁舎の存在が人口増加に与える影響はそれほどないと考えています。
機能的であり、安全・快適であれば充分で、あとはソフト面のほうが重要です。

number-two-128.pngリニア残土問題について

受け入れを前提としません。
また、要対策土は完全に拒否します。
「シートで封じ込めば安全である」という回答ありきの検証ではないかという懸念を持っています。
また、環境保全については、希少種の保護もそうですが、何よりも、盛土の安全性の方を重視しています。
盛土が町民の生命や周辺施設・道路等の生活に影響を与える可能性がゼロであるということを確認しなければならないと考えています。

number-three-128.png伏見小・保育園・児童館

伏見小学校の大規模改修、中保育園・中児童館の耐震化(移転新設含む)については、何よりも優先して取り組まなければならないことです。
子供の安全は常に最優先であるべきです。
子供の安全に不安がある町の人口が増えるわけがないと考えています。

お知らせ

後援会の会員様を募集しております。
町内・町外・国外を問いません。
ぜひ応援お願い致します!

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ごあいさつ

こんにちは、御嵩町議会議員の広川大介です。
これまで、企業や商品・サービスの魅力を効果的に発信する仕事をしてきました。
その経験を活かして御嵩町が持つ多くの魅力を伝え、人口が増えていく町に変えたいと考えております。

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