富山県の舟橋村・南砺市に視察
富山県の舟橋村と南砺市(なんとし)に視察にお邪魔しました。

カモシカの侵入で有名になった図書館がある舟橋村は、日本一小さい自治体。
1990年に人口1300人まで落ち込んだところから現在は3300人超という素晴らしい結果を生み出した施策を学ばせていただいた。
南砺市は木彫で有名。
東本願寺の大きな門の彫刻は全て南砺市の職人の手によるものだそう。
若手の経営者が集まってコロナ補助金を元手に社団を作り、行政でも民間でもない立場で街の活性化に寄与するであろう起業家に伴奏支援するという、これもまた素晴らしい取り組みを教えていただいた。
そして、僕にとって富山と言えば、15年来の友人であるブランド専門家、齋藤秀峰さんの拠点。
御嵩町は今年度、ブランディングにかなりの予算をつけた。
このタイミングで富山に行くとなれば……
無理を承知で議会にブランド、ブランディングについて研修してもらえませんか?と齋藤さんにお願い。
快諾頂き、みっちり教えて頂きました。
今回学んだことを元に、町のブランディング施策にギラギラと目を光らせたいと思います。
秀さんありがとうございました。
齋藤さんサイト:https://imaginepocket.com/

