12月議会一般質問

10回目の一般質問。
10回やっても慣れないものです。

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今回は質問を2つ、町長と副町長にしました。

1. 【アンコンシャス・バイアスの理解について】(副町長)
① 役場内におけるアンコンシャス・バイアスへの理解状況をどのように評価しているか
② 管理職に対するアンコンシャス・バイアスに関する研修の導入についてどう考えるか

2. 【特産品創出支援のあり方について】(町長)
① 町が町民のプロダクトアウトを支援することについてどう考えるか
② テストマーケティングに活用できるブースを整備することについてどう考えるか

いずれもほぼ文句のない、真摯なそして前向きなご答弁を頂きました。
ので、いずれも再質問は無しでした。

あんまりカタカナ言葉は好きじゃないし使いたくないのですが、まぁ、今回は仕方ない感じです^^;

議員の仕事を「町をより良くすること」とするなら、つまるところその仕事はだいたいバイアスとの戦いになります。
変えようとすれば現状維持バイアスと戦い、
備えようとすれば恒常性バイアスと戦い、
議論の場では確証バイアスと戦い…

だから議員側は、バイアスという言葉は知らずとも、その存在には気付いているものだと思います(より良くしようとしている人なら^^;)。

バイアスの怖いところは、自分がそのバイアスに気付けない限り、バイアスを維持してしまう側になってしまうことです。
そして、組織の中のバイアスは、必ずその成長や改善を妨げる。

早い段階で初歩からでも学んで、自分の、自分が所属する組織の、バイアスに気付いていけるといいですね。特に上層部から。

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